2006年03月19日

ポツダムの奇跡。

証言@
『隣を見たら、もうれいさまいなかったんだもん』


証言A
『中国人が走ってきたのかと思った』



とゆことで、週末をつかってベルリンとポツダムに
旅行してきました。


ナリアちゃんは学校のベルリン遠足に申し込んでたので、
朝私がまだ寝てる間に、静かに部屋を出て行きました。

マイペースなれいさまは、自分のペースで起きて、
ゆるりと1人でICに乗ってベルリンへと向かいました。


なんと、私たちはベルリンで落ち合う約束を
していたのだ!
私携帯持ってないのに!
超気が大きくなってる!


ベルリンはね、やっぱり大きいし発展してたよ。
ドレスデンも大きい都市だけど、
やっぱベルリンよりは古い都市な感じがあるけど、
ベルリンの駅前は若い人でごった返してて、
すごく現代的な雰囲気がありました。

で、ベルリンに1泊して、
次の日にはポツダムに向かう予定だったんだけど、
その夜のホテルを予約してなかったので
とりあえず宿を確保しようと思って、
Potsdamer Platzとゆう駅に地下鉄で行こうと思ったのね。
で、切符を買おうとして機械の前にいたら、
人が近づいてきて、

間違えて買っちゃったんだけど安くするから買い取ってくれない?

的なことをゆわれて、
まぁ、変なもので騙されたりしたらやじゃん?
実際改札とかないし、
駅員がチェックしにくることなんてめったにないから
安く買えるならそれでもいいんだけど、
とりあえず大都市ベルリンでの出来事だったので
軽くスルーしておきました。

それにしても、あの男はしつこかったぜ。。


で、ほんとはベルリン動物園に行きたかったのです。
動物園大好きだから。
でも、すっごい広いところだし、
1人で動物園ってのもなんだか気がひけるし、
しかも動物園の入り口に向かうまでの道にあるお店に
魅力的なものがありすぎて、
もはや動物園いいや、みたいな感じに勝手になったので
入り口の写真だけ撮りました。

P3180003.JPG
ベルリン動物園の入り口アジア編。


で、無事ホテルも予約できた。
1人でその場で部屋を予約するなんて、
私もえらくなったもんだぜ。

でも、最初間違えて、

ダブルベッドの部屋にしてくれ

ってゆっちゃって、あわてて修正した。
その後、ナリアちゃんにこの経緯を話したら、

えぇ、それは困る

って拒絶された。
いいじゃん、ダブルで寝るくらい。。寝かせてくれよ。。。


で、まだ時間があったので、ポツダム広場行って、
P3190006.JPG
(ポツダム広場の天井。かっけー。)

映画博物館に入ったんだけど、ここ凄かったです。

映画博物館、超いいよ。おすすめ。

造りがこってて、すっごく楽しかった。
テンションがん上がり。

P3190009.JPG
ぼやけとーる。


で、ブランデンブルグ門とかも積極的に廻って見たりしてね、
私にしては頑張りました。

P3190016.JPG
これもぼやけとーる。


無事にその夜にホテルの部屋でナリアちゃんと
落ち合うこともできて、ビール呑んで寝ました。

ホテルで落ち合うとかゆって、
不倫カップルのようだ。


で、日曜にはポツダムにサンスーシ宮殿を見に行きました。
P3190043.JPG
サンとスーシのスーシさんの方。(うそ)

夏とか、もっと季節のいい時に行けば、
もっと綺麗だったんだろうなー。
サンスーシはすっごく広いので、全部廻るのは超大変。
だから全部廻りませんでした、えへ。


で、だね、
何がすごいって、私たちすっごい力だよね。
こんな広いドイツで、
そして、こんな広いサンスーシで、

なんと





若月くんに会いました。


どうしちゃったんだろ、ほんと。
まさかこんなところで会うとはね。
まじで偶然。
連絡とか全然とってなかったし。
彼がいたのはボンってゆう、ドイツのめちゃ西側。
私たち凸凹コンビがいたのは、ドイツのめちゃ東側。

しかも、私がめざとく見つけて、

あ、

って思った瞬間若月くんに突進してました。
ハードタックルかましたった。

今思えば、よく疑いもせず、
若月くんだと思った瞬間突進してったなぁと思います。
もし違ってたらどうしてたんだろ、ほんと。


とゆうわけで、ほんとすごかったんだ。
文面じゃ伝わらないかもしれないけど、
とにかくすごかったんだ。

ドレスデンでもなく、ボンでもなく、
まさかこんなところで会うとはね。

運命ってすごいね。
生きてるとどこで何があるかわからないよ。


そんなこんなで、他にはポツダムのオランダ人街に行ったり、
P3190091.JPG
(オランダっぽいっしょ?)

ベルリンでは蚤の市ってゆう、
まぁフリーマーケットみたいなやつに行ったりして、
とにかく楽しい時間を過ごせました。

帰りの電車では食堂車に行って、
コーヒーとパンケーキ食べちゃったり、
お土産もたくさん買ったし、行ってよかった。


で、ベルリンの駅で、
この電車ほにゃららに行きますか?
っておばあさんに尋ねられたり、

帰りの電車の中で、わざわざ寝てるところを起こされて、
隣の席にいたベトナム出身だってゆう、
あんまり英語もドイツ語もわからないおばさんに
身の上話をえんえんと聞かされたり、
(何語しゃべってんだがよくわかんなかったけど、
とりあえずうなづいといた)

とにかく、なんだろ、

日本では、話しかけられにくいと大評判のれいさまも、
ドイツではなぜか見知らぬ人にたくさん話しかけられます。

どうしちゃったんだろうね。

世の中って、わからないね。


と、感慨にふけるれいさまなのでした。


P3190093.JPG
ポツダムで出会ったときの様子。
(右:若月、左:凸凹コンビ)
posted by れいさま at 00:00| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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